企画展「藤白の獅子舞展」
2026年10月7日(水)〜11月8日(日)
藤白王子跡ミュージアム 東庁舎にて開催
和歌山県無形民俗文化財であり、
「絶景の宝庫和歌の浦」の構成要素として日本遺産にも認定されている「藤白の獅子舞」は、
藤白王子で上皇法皇方の熊野御幸の折に奉納された里神楽が起源と伝えられています。
800余年の時を超え、さらに未来へと煌めく獅子の歴史を探ります。
▼展示物
・藤白の獅子舞解説パネル
・旧 藤白獅子舞獅子頭(木製・紙製)
また、10月11日(日)の秋祭では、
藤白神社および鈴木屋敷広場にて計3回の獅子舞を披露いたします。
見応えある獅子と猿田彦の舞による、幽玄な世界をぜひご覧くださいませ。
